経営と情報I 授業計画

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教室がLab Cに変更されました。


・この計画は進捗に応じて変更される可能性があるため常に確認すること。PC等の設定により古いキャッシュデータが表示されることがあるため、ブラウザの更新ボタン等をクリックするか、キーボードの[F5]キーを押して表示内容を更新して確認する。
・評価はシラバスに従うが詳細はオリエンテーション時に説明する。また2/3以上の出席がない場合や最終課題を提出しない場合は不合格。欠席と遅刻は原則理由を問わないため自己責任で管理すること(課題の未提出や提出遅れも同様)。
・課題は、課題提出システムから提出する。大学設置のウインドウズパソコンからインターネットエクスプローラーを利用した場合のみ正常動作を確認している。個人のパソコンやスマートフォン、携帯電話などからの利用は制限しないが、文字化けやその他不具合は自己責任で利用すること。
・成績評価は最終課題等が終わり集計されるまで確定できないため答えられないが、必要があれば、各自の自己管理情報に基づきこちらを使う。あくまでも参考であり確定の成績を表すものではないことに注意すること。
    オリエンテーション
    授業をはじめるにあたり、授業計画、授業の進め方、評価方法等について説明する。
    問題解決プロセスと情報
    企業経営が問題解決の複合体であることを確認し、問題解決プロセスにおける情報の役割について検討する。 説明資料
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業を踏まえ、あなたが最近行った問題解決をひとつあげ、その問題解決プロセスと、そのプロセスにおける不確実性、その解消に役に立った情報を説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。
    企業経営における情報の意義
    映像資料を確認した後、情報の性質を確認し、企業経営において情報の重要性が高まる背景について説明する。 →説明資料
    なお、映像資料は配布できません。
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業中に確認した資料を踏まえ、登場した家電メーカーとバイクメーカーの2社は、どのような情報を集め、どのような知識を用い、どのような不確実性を減らして、製品開発(問題解決)を行っていたか、説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。
    情報技術の可能性
    情報技術とその発展について確認し、経営における意義を確認する。 説明資料
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業を踏まえ、あなたが普段恩恵を受けている高度な情報技術を取り上げ、どのような情報処理能力によって実現されているか説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 情報技術の可能性2
    比較的新しい情報技術の例を紹介し、経営への影響を考える。 説明資料
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業で確認した資料を踏まえ、登場企業は、どのようなICTをどのように活用し、どのような効果を実現していたか説明せよ。また同様のICTを別のことに役立てる方法を考えて説明せよ」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 アナログとデジタル
    コンピュータが扱うデジタル情報について確認する。 説明資料
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業を踏まえ、(1)あなたの学籍番号の下2桁が00〜09の場合は「学籍下二桁+50」を、それ以外の人は「学籍下二桁」を2進数で表せ、(2)2進数「101011」を10進数で表せ(いずれも計算過程を示すこと)」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 画像や音の表現
    画像や音声のデジタル化について確認する。 説明資料
    ★宿題★宿題はありません。授業内容は後日の宿題のテーマとなることがあります。
    コンピュータの仕組み
    コンピュータとは何か、どのような仕組みで動作するかについて検討する。 説明資料
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業を踏まえ、[スマートフォンは電話というより通話できるコンピュータ]と呼ばれる理由を、(1)構成装置と、(2)処理可能な対象(データや情報)の特性から説明しなさい(スマホの構造はネット等で調べてよい)」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 ハードウェアとソフトウェア
    コンピュータシステムを構成するハードウェアとソフトウェア、特に後者について検討する。→説明資料
    ★宿題★宿題はありません。授業内容は後日の宿題のテーマとなることがあります。 データベース
    ソフトウェアの中でも重要なデータベースについて検討する。 説明資料
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業を踏まえ、正規化によって解消できるこちらのテーブルのデータ管理上の問題を説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 データ活用とネットワーク
    データ活用の資料を確認した後、ネットワークについて検討する。→資料は次回。
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業中に確認した資料を踏まえ、紹介されたデータ活用の技法の概略を説明し、それが最近注目される理由とメリットについて説明せよ」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 ネットワーク
    ネットワークの基本概念を確認した上で、その意義を検討する。 説明資料
    ★宿題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに、「授業中に確認した資料を踏まえ、登場した企業は、情報ネットワークをどのように使い、経営に役立てていたか説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 インターネットの仕組み
    インターネットの概要や利用状況を確認した上で、その基本的な仕組みや技術について検討する。 説明資料
    ★宿題★宿題はありません。授業内容は後日の宿題のテーマとなることがあります。
    情報セキュリティ
    情報セキュリティについて検討する。 説明資料
    ★宿題★来週の前日夜23:59:59までに、ページ上部にある課題提出システムに「授業を踏まえ、1)ウェブキャンパスがシステムトラブルで利用きない場合、情報セキュリティの3要素のいずれに最も関係しているか、および、2)スマホのセキュリティ対策、について説明しなさい。」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 まとめ
    まとめを行う。公欠カードがあれば提出する。

    ■■ 最終課題 ■■
    最終回の授業の翌週の前日夜23:59:59までに(授業が木曜日の場合、次の水曜日が期限)、ページ上部にある課題提出システムに、「この授業を通じて学んだことを踏まえ、1)現代の企業経営において情報技術を適切に活用することが重要な理由を、[問題解決][ムーアの法則][ビッグデータ][AI][競争優位][情報的経営資源][演算能力]から5つ以上のキーワードを使って400字程度で論じなさい。また、2)授業内であなたにとって最も興味深かった話題について100字程度で述べなさい。」(分量は合わせて500字程度となるが、多すぎても少なすぎても登録できないので注意)。提出期限を過ぎるとすぐ採点に入るため、提出遅れは採点対象としない(できない)ため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。なお、不正行為(例えばコピーや盗用)は無効とし、コピーではなくても他者の書いた原稿の改変(助詞や接続詞、語尾の修正、文の入れ替え等)も大幅な減点とする。いずれの場合も、した側もさせた側も区別なく無効もしくは減点となる。最終課題につき、通常の試験に相当するものとして取り扱うため、各自自分の力で取り組むこと。
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参考資料情報
特に教科書は指定しませんが参考書を見たい人に以下を紹介します。この分野の定番と言えばこの本でしょう。

この分野は次から次へ新たな概念や技術が登場します。雑誌や次のような本でキャッチアップを心がけましょう。

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