経営管理実習D(インターネットビジネス) 授業計画

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・進捗に応じ、この計画は変更される可能性があるため常に確認すること。
・PC等の設定により古いキャッシュデータが表示されることがあるため、ブラウザの更新ボタン等をクリックするか、キーボードの[F5]キーを押して表示内容を更新して確認する。
・課題は、課題提出システムから提出する。大学設置のウインドウズパソコンからインターネットエクスプローラーを利用した場合のみ正常動作を確認している。個人のパソコンやスマートフォン、携帯電話などからの利用は制限しないが、文字化けやその他不具合は自己責任で利用すること。
・発言数カウントツールはこちら→発言登録
・ワード等レポートファイル提出はこちら→レポート提出
・成績評価は最終課題等が終わり集計されるまで確定しないが、各自の自己評価情報を用いてこちらで成績評価を見積もることができる。あくまでも自己管理を支援する参考情報として捉えること。
・教員使用の発表順ランダマイザー(chrome用)

    オリエンテーション
    授業をはじめるにあたり、計画、評価方法について説明する。 ネットビジネス概観
    ネットビジネスが登場してきた背景について確認し、ネットビジネスの特徴について検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「映像資料を踏まえ、@登場企業はネットのどのようなメリットを活かしていたか、A逆にどのようなネットの限界があったか説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。
    ビジネスモデル
    ビジネスモデルとは何かを確認し、ネットビジネスにおいてそれを考えることの意義を検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「映像資料を踏まえ、@登場企業は従来のアルバイト求人広告ビジネスのビジネスモデルをどのように変えたか、Aそのモデルを既存の大手同業他社が簡単にマネできないのはなぜか、について説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。
    モノを売るビジネス
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「講義と事例分析を踏まえ「@ネットのメリットを活かしデメリットを解消している点、A創業後しばらく赤字だった理由、B在庫管理の特徴」について説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 ネットショップの特徴
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業で確認した2社を踏まえ、@両社が取り扱う食品の特徴と、A両社がそのネット販売で成功した理由について、ヘッドとテールという言葉を使って説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 コンテンツを売るビジネス
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業を踏まえ、経済的価値という観点から、物的な製品に対するコンテンツ財の特徴を3つ以上あげて説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 無料ビジネス
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業を踏まえ、@なぜ無料サービスが増えているのかと、Aフリーミアムとは何か、説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 モノを売る場を提供するビジネス
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「@授業で確認したA社とR社のビジネスモデル上の違いを述べ、A特にR社が成功した理由について説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 取引の場を提供するビジネス
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業で紹介した個人間取引を仲介するアプリを提供する企業のサービスを踏まえ、@ツーサイドプラットフォームとは何か、A同社がこれまでの成功を収めてきた理由について、説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 ソーシャルメディアビジネス
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業を踏まえ、企業がソーシャルメディアを使うことの意義について、人々がソーシャルメディアを使う理由を含めて説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 ネットメディアの活用
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業を踏まえ、企業がネットメディアを活用する際に伴うリスクと対策について説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 シェアビジネス
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業を踏まえ、シェアリングビジネスの2つのタイプについて説明した上で、確認した駐車場シェアビジネスの概要を説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 マネーシェアリング
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業を踏まえ、クラウドファンディングについて説明した上で、このようなサービスを利用する意義について借りる側の観点から述べなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 消費者知識の活用
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、課題提出システムに以下の課題を提出。「授業を踏まえ、情報の非対称性の逆転という言葉を用いてビジネス環境の変化を説明し、消費者の知識を生かすビジネスの意義を説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 まとめ
    まとめを行う。公欠カード等があればまとめて提出する。
    ■■ 最終課題 ■■
     あなたが興味を持っているインターネットビジネスの事例について、最終報告資料を作成して提出しなさい。

    【資料の作成方法】
  1. 資料は、対象のビジネスの概要や経緯、業績の現状や変化、ビジネスモデル(提供価値や、収益回収方法、関与するプレーヤー)、競争状況などがわかるようにまとめる。写真、図、表などを貼り付けても良い。
  2. 資料を作成するための情報源は、本や雑誌、Webサイトの情報、関係者に取材した情報など何を使っても良い。ただし「複数の情報源」を用いること。
  3. 資料は、情報を元に自分で文章を書いても、引用しても、コピーしても良いが、である調に統一して資料としての一貫性を整えることと(当然、話し言葉の引用箇所などはそのままで構わない)、情報源を資料の最後に記載すること(本の場合:著者、書名、掲載ページ。雑誌の場合:雑誌名、巻号、記事名、掲載ページ。Webサイトの場合:サイト名、URL(http://〜)、取材の場合:いつどこの誰にどう聞いたか。)
  4. 資料は、Wordで作成し、それぞれ本文のはじめに、タイトル、学籍番号、氏名を記載すること。
    ※問い合わせがありましたので、ダウンロードして使えるWordフォームを作りました。これを使っていただいても構いませんし、使わなくても構いません。使う場合は、右クリックしてパソコンに保存し利用して下さい。→Wordフォーム
  5. 枚数は5枚程度までとするが、枚数は評価対象ではなく、内容が充実していること、話題が豊富であることを評価する。内容が同じなら枚数が違っても評価は同じ。
  6. 提出方法は、レポート提出ツールで提出する。提出期限は、授業の最終回の1週間後の前夜までとする。以後、成績処理に入るため、提出遅れは受理しない(できない)。リスクを避けたい人は早めに準備し提出すること(上記期間ならいつでも提出可能、ただし再提出は認めないので、途中のファイルを送らないこと。提出された最初のファイルを評価対象とする)。
  7. 評価は、充実度(上記の必要情報を含みビジネスの状況が多様な観点からわかること、特に競合の情報がおろそかになりがちなので、重要な競合についての情報を漏らさないこと)、信頼性(情報源の一般的な信頼性が高かったり企業への取材などに基づくなど)、外形的品質(資料としてきれいにまとまっていること)、新規性(授業で取り上げなかった事例であること)を総合的に検討して行う。
  8. その他、不正行為や、上記の要件を満たさないものは、厳しく減点する。
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