林幹人研究室 経営管理実習D 授業計画

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・進捗に応じ、この計画は変更される可能性があるため常に確認すること。PC等の設定により古いキャッシュデータが表示されることがあるため、ブラウザの更新ボタン等をクリックするか、キーボードの[F5]キーを押して表示内容を更新して確認する。
・評価はシラバスに従う。全体で2/3以上の出席がない場合や最終課題を提出しない場合は失格欠席/遅刻/途中退席課題の未提出/提出遅れは原則理由を問わず減点対象となるため自己責任で管理すること。
・課題レポートはこのページ下部から学籍番号を入力して利用する「通常レポート登録システム」から提出する。各自のスマートフォンや携帯電話、パソコンから利用できるが、環境により利用できないことがある。うまく利用できない場合は、大学設置のパソコンのGoogle Chromeから利用すること。
・取り組むべき課題は、授業後にこのページで公開する。欠席した場合でも課題提出は可能であり期限までに提出すれば評価対象となる。
・課題レポートの作成にあたりネットや書籍を調べることは制限しないが自らの言葉で記述すること。何らかの情報源や他の学生のレポートのコピーが発覚した場合は課題レポートを無効とする(学生間のコピーの場合はいずれがコピー元か判別がつかないため、した側された側を問わず同様に処分する)。
・授業中の飲食、私語、情報端末利用、その他迷惑行為は減点対象。授業中、スマホや携帯はかばんに片づける(発見次第チーム単位で減点するため相互に注意)。
・購入する必要はないが参考書は経営情報論・HTML&CSS&PHPプログラミング・ネットビジネスのおすすめ参考書一覧を参照のこと。
・発言数カウントツールはこちら→発言登録

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    オリエンテーション
    ネットビジネス概観
    ネットビジネスが登場してきた背景について確認し、ネットビジネスの特徴について検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「インターネットを介してビジネスをすることのデメリットをあげ、それが逆にビジネスの差別化のポイントになりうることを説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。
    ビジネスモデル
    ビジネスモデルとは何かを確認し、ネットビジネスにおいてそれを考えることの意義を検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「映像資料を踏まえ、?登場企業は従来の一般的なアルバイト求人広告ビジネスのビジネスモデルをどのように変えたか、?そのモデルを既存の大手同業他社が簡単にマネできないのはなぜか、説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。
    競争状況の検討
    ビジネスモデルが競争環境の中で持続的に事業を続けられるかを評価する方法について検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「講義と授業で確認した映像資料を踏まえ、?登場企業のビジネスモデルの競争力を評価せよ。?登場企業の業界に限らずそのような後払いサービスが可能となる条件について考えよ」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 モノを売るビジネス
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「講義と授業で確認した映像資料を踏まえ、登場企業の競争環境におけるポジションを評価し、今後の成否について見解を述べよ」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 ネットショップの特徴
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「授業で確認した高級野菜をリアル店で販売した大手企業とネットで販売したベンチャー企業の例を踏まえ、前者が失敗し後者が成功した理由を、その商品特性を表す言葉を用いて説明しなさい。他の理由や異論があれば独自の分析を加えてもよい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 ネットと情報財
    ネット環境が普及した現在における情報財の特徴と関連するビジネスについて検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「授業を踏まえ、(1)資料に登場した企業はゲームの情報財としてのどんな性質を活かしていたか、(2)その後、低迷した理由を競争の観点から説明せよ」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 無料ビジネス
    インターネット上でしばしば提供される無料サービスについて意義とメカニズムを確認する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「授業を踏まえ、ネット上のサービスがしばしば無料化するメカニズムを、(1)無料の効果と、(2)コストの面から説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 取引の場を提供するビジネス
    第三者同士が取引する場を提供するプラットフォームビジネスについて検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「講義と確認したネットビジネスの事例を踏まえ、同社のビジネスモデルがシンプルなネット販売と違う点を述べた上で、同社が成功した理由をネットワーク効果という用語を用いて説明しなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。
    シェアビジネス
    ネットを介して物事のシェアを支援するビジネスについて検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「授業を踏まえ、シェアリングビジネスの2つのタイプについて説明した上で、お金のシェア以外で、どんなシェアビジネスがありうるか考えて説明しなさい(思いつかない場合は授業で説明した以外のシェアビジネスを調べて概要を述べなさい)。」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 クラウドファンディング
    ネットを通じてお金の貸し借りを仲介するクラウドファンディングについて検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「授業を踏まえ、投資型と購入型のクラウドファンディングの違いを説明した上で、これらのサービスを利用する意義について貸す側・借りる側の観点から述べなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 消費者知識の活用
    消費者の知識を活用したビジネスの背景と意義について検討する。
    ★課題★次回の授業の前日夜23:59:59までに、本ページ下部から通常レポート登録システムにアクセスし以下の課題を提出。「授業を踏まえ、情報の非対称性の逆転という言葉を用いてビジネス環境の変化を説明し、消費者の知識を生かすビジネスの意義を述べなさい」(分量は問わないが50〜600字の範囲内とする)。提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること。 ソーシャルメディアビジネス
    ソーシャルメディアの特性について確認した後、ソーシャルメディアビジネスの代表的な事例を確認する。
    今回の宿題はありません。
    ネット広告ビジネス
    インターネットを介して企業等の宣伝を支援するネット広告ビジネスについて検討する。
    今回の宿題はありません。
    まとめ
    まとめを行う。公欠カード等があればまとめて提出する。最終課題を授業終了までに提出すること。



    ■■ 最終課題 ■■
     あなたが興味を持っているインターネットビジネスのうち、授業で取り上げていない事例、できれば他の人が取り上げないであろう事例について、最終レポートを作成して提出しなさい。

    【レポートの作成方法】
  1. レポートは、対象のビジネスの概要や経緯、業績の現状や変化、ビジネスモデル(提供価値や、収益回収方法、関与するプレーヤー)、競争状況などがわかるようにまとめる。写真、図、表などを貼り付けても良い。
  2. レポートを作成するための情報源は、本や雑誌、Webサイトの情報、関係者に取材した情報など何を使っても良い。ただし「複数の情報源」を用いること。
  3. 情報源の書き方は色々だがレポートは「である調」に統一して一貫性を整えることと(当然、インタビュー記録の引用箇所の話し言葉などはそのままで構わない)、引用した場所は括弧書き(「」)にしてそうとわかるよう明示すること、情報源をレポートの最後に記載すること(本の場合:著者、書名、掲載ページ。雑誌の場合:雑誌名、巻号、記事名、掲載ページ。Webサイトの場合:サイト名、URL(http://〜)、取材の場合:いつどこの誰にどう聞いたか。)
  4. レポートは、Wordフォーム(右クリックしてパソコンに保存して利用)を用いること。
  5. 枚数の目安はA4用紙サイズで3枚程度とするが、これより多くても少なくても構わない。枚数は評価対象ではなく、内容が充実していること、話題が豊富であることを評価する。内容が同じなら枚数が違っても評価は同じ。
  6. 提出は以下の「最終課題提出システム」からマイクロソフトWordのファイル形式で提出する(通常レポートの登録システムとは異なるため注意)。ログイン情報は通常レポート登録と同じ。ファイルサイズが大きい場合など提出できないことがあるためその場合は画像を画像編集ソフトで縮小するなど対応する。
  7. 提出期限は、授業の最終回の1週間前から最終回の授業時間内までとする。以後、成績処理に入るため、提出遅れは受理しない(できない)。リスクを避けたい人は早めに準備し提出すること(上記期間ならいつでも提出可能、ただし再提出は認めないので、途中のファイルを送らないこと。提出された最初のファイルを評価対象とする)。
  8. 評価は、充実度(上記の必要情報を含みビジネスの状況が多様な観点からわかること、特に競合の情報がおろそかになりがちなので、重要な競合についての情報を漏らさないこと)、信頼性(情報源の一般的な信頼性が高かったり企業への取材などに基づくなど)、外形的品質(レポートとしてきれいにまとまっていること)、新規性(授業で取り上げなかった事例であること)を総合的に検討して行う。
  9. その他、不正行為や、上記の要件を満たさないものは、厳しく減点する。
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