基礎演習(林幹人クラス) 授業計画


お知らせ>

・この計画は、基礎演習の「林幹人クラスのみ」を対象としたものである。他のクラスではそれぞれの担当教員の指示に従うこと。
・この計画は進捗に応じて変更される可能性があるため常に確認すること。PC等の設定により古いキャッシュデータが表示されることがあるため、ブラウザの更新ボタン等をクリックして最新の情報を確認する。サーバー維持のためページ内に広告が表示されることがあるが自動広告であり内容は関知しない。
・評価方法は初回授業で説明する。学期全体で2/3以上の出席がない場合や最終課題を提出しない場合は失格欠席/遅刻/途中退席課題の未提出/提出遅れは原則理由を問わず減点対象となるため自己責任で管理すること。
・課題レポートはこのページ下部から学籍番号を入力して利用する「課題提出システム」から提出する。スマートフォンやPCから利用できるが、うまくいかない場合は、別の機器から試すこと。
・課題レポート内容は授業後に公開する。欠席した場合でも課題提出は可能であり期限までに提出すれば評価対象となる。
・課題レポートの作成にあたりネットや書籍を調べることは制限しないが自らの言葉で記述すること。何らかの情報源や他の学生のレポートのコピーが発覚した場合は評価は無効となる。
・授業中の飲食、私語、情報端末利用、その他迷惑行為は減点対象。スマホはかばんに。

■全体オリエンテーション


■キャリアガイダンス


■ゼミ説明会


■林クラス第1回

基礎演習 林クラスの初回にあたり、授業の狙いや進め方、評価方法などを確認する。 そのうえで林クラスのテーマである「情報とコミュニケーションの技術による問題解決」について検討し「情報とICTのチカラ」について考える。今回はICTとして特にAI(人工知能)に注目し、その概要を確認しつつ、ビジネスにおいてどのように応用されているかを学ぶ。また、これまでに行われた関連する研究についても紹介する。
★課題★本ページ下部から課題提出システムにアクセスし「AIによってなくなる仕事の特徴(逆に言えばなくならない仕事の特徴)についてあなたの考えを述べよ」(分量は問わないが、50文字未満ないし600文字以上あると登録できないので、その間で登録する)。提出期限は、授業の週の金曜17:00までとする(提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること)。他の注意事項はこのページ上部を参照されたい。教室で出席確認していない人はTeamsでの受講確認も実施すること。


■林クラス第2回

基礎演習 林クラスの第2回は「コンテンツのチカラ」について検討する。 コンテンツとは、人によって創造された、映画や音楽、漫画、アニメなどであり、娯楽・教養に属するものを指す。言い換えれば、娯楽・教養にかかわる情報財である。近年、ICTの発展と普及によりコンテンツの提供あるいは利用の方法が多様化してきた。最近では、間接的あるいは副次的な効果を狙った活用の在り方が増えている。授業では、コンテンツビジネスの現状を確認したうえで、コンテンツの様々な活用事例を取り上げ検討する。またこれまでに実施された研究についても紹介する。
★課題★本ページ下部から課題提出システムにアクセスし「授業を踏まえ、あなたや友人のコンテンツツーリズムの経験について説明しなさい。経験がなければ、コンテンツツーリズムの発想で名古屋城(名城公園)の観光客を増やす方法を考え、説明しなさい」(分量は問わないが、50文字未満ないし600文字以上あると登録できないので、その間で登録する)。提出期限は、授業の週の金曜17:00までとする(提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること)。他の注意事項はこのページ上部を参照されたい。教室で出席確認していない人はTeamsでの受講確認も実施すること。


■林クラス第3回

基礎演習 林クラスの第3回は、「コミュニケーションのチカラ」について検討する。
インターネットの普及により様々な形でのコミュニケーションが可能になったが、世の中にはまだまだ情報の偏在を解消することで解決できる問題がある。また、昨今のコミュニケーションに影響を及ぼしてきたものとしてソーシャルメディアがある。日々の生活で利用され、すでになくてはならない社会のインフラとなりつつものもある。当然、ビジネスにおいても活用され、顧客とのコミュニケーション手段の一つとして用いられることも増えてきた。授業では、コミュニケーションの力について検討し、企業による活用事例やこれまでに行われた研究について紹介する。
★課題★本ページ下部から課題提出システムにアクセスし「授業を踏まえ、コミュニケーションの改善やソーシャルメディアの活用によって解決できる学内の問題はないか、考えを述べよ(思いつかない人は、TabemAguか「たべっこ」の改善案を考えて述べよ)」(分量は問わないが、50文字未満ないし600文字以上あると登録できないので、その間で登録する)。提出期限は、授業の週の金曜17:00までとする(提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること)。他の注意事項はこのページ上部を参照されたい。教室で出席確認していない人はTeamsでの受講確認も実施すること。


■林クラス第4回

基礎演習 林クラス最終回は「ゲームのチカラ」について検討する。
「情報とICTのチカラ」について考えるこの授業では、ゲームとは当然、コンピュータゲームを指している。以前はコンピュータゲームと言えば、ゲーム専用機を買って遊ぶか、ゲームセンターなどでプレーするかであったが、現在ではスマートフォンや携帯電話で気軽に楽しめるようになった。
ところでゲームは、人をのめりこませ夢中にさせる力があるが、この力を娯楽以外の問題解決に活用しようという試みが広く行われてきた。教育分野では学習ゲームのようなジャンルがかなり以前からあるが、近年ではビジネスにおいてゲームを活用する例が増えている。事例を確認し、ビジネスにおいてゲームのチカラを活用する方法を考える。
★課題★本ページ下部から課題提出システムにアクセスし「授業で確認した「ゼミでもやってます バーチャル空間の活用2」について、どのような用途に使えるか考えて説明しなさい(補足:製作中のバーチャル空間のプラットフォームはcluster)」(分量は問わないが、50文字未満ないし600文字以上あると登録できないので、その間で登録する)。提出期限は、授業の週の金曜17:00までとする(提出遅れは理由を問わず採点対象としないため、PCトラブル等々のリスクも踏まえ早めに提出すること)。他の注意事項はこのページ上部を参照されたい。教室で出席確認していない人はTeamsでの受講確認も実施すること。


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