基礎演習(林幹人クラス) 授業計画


お知らせ>

・この計画は、基礎演習の「林幹人クラスのみ」を対象としたものである。他のクラスではそれぞれの担当教員の指示に従うこと。
・この計画は進捗に応じて変更される可能性があるため常に確認すること。PC等の設定により古いキャッシュデータが表示されることがあるため、ブラウザの更新ボタン等をクリックするか、キーボードの[F5]キーを押して表示内容を更新して確認する。
・評価はシラバスに従う。学期全体で2/3以上の出席がない場合や最終課題を提出しない場合は失格欠席/遅刻/途中退席課題の未提出/提出遅れは原則理由を問わず減点対象となるため自己責任で管理すること。
・課題レポートはこのページ下部から学籍番号を入力して利用する「課題提出システム」から提出する。各自のスマートフォンや携帯電話、パソコンから利用できるが、環境により利用できないことがある。うまく利用できない場合は、大学設置のパソコンのGoogle Chromeから利用すること。
・課題レポート内容は授業後にこのページで公開する。欠席した場合でも課題提出は可能であり期限までに提出すれば評価対象となる。
・課題レポートの作成にあたりネットや書籍を調べることは制限しないが自らの言葉で記述すること。何らかの情報源や他の学生のレポートのコピーが発覚した場合は課題レポートを無効とする(学生間のコピーの場合はいずれがコピー元か判別がつかないため、した側された側を問わず同様に処分する)。

■オリエンテーション

基礎演習の授業をはじめるにあたり、授業計画、授業の進め方、評価方法等について説明する。全体のオリエンテーションは、複数クラス合同で別の大教室で行われる。またオリエンテーションでは出席確認を兼ねて簡単なレポートが課されることがあるため欠席しないようにすること。

■キャリアガイダンス

キャリア開発センターによる講演を行う。当初の全体オリエンテーションと同じく、大教室で複数クラス合同で実施される。一般的な雇用環境や本学卒業生の最近の就職状況などのほか、就職活動までのスケジュールや就活本番に向けた準備などの説明がある。内容の重要性に加え、ガイダンスの後に出席確認を兼ねたレポートが課されるため欠席しないようにすること。

■ゼミ説明会

本学2年次の秋学期より履修が可能となるゼミ(専門演習)について説明する。全体オリエンテーションやキャリアガイダンスと同様、大教室で複数クラス合同での説明会となる。ゼミは一般的な授業よりも専門性が高く少人数で行われるため入ゼミ申し込みとゼミ教員による入ゼミ面接がある。この説明会は秋学期からのゼミ履修に向けてスケジュールや各ゼミの特徴などを知る機会となる。

■林クラス第1回

基礎演習 林クラスの初回にあたり、授業の狙いや進め方、評価方法などを確認する。そのうえで林クラスのテーマである「情報とコミュニケーションの技術による問題解決」について検討し「情報とICTのチカラ」について考える。
今回はICTとして特にAI(人工知能)に注目し、その概要を学びつつ、ビジネスにおいてどのように応用されているかを学ぶ。AIは、ICTの高度化を背景とした機械学習の発展により、近年、様々な形で実用化されてきた。それは人間の知能を再現する「強いAI」ではなく、結果として人間と同様の知的な情報処理を実現する「弱いAI」にすぎないが、それでも大きな可能性を秘めている。授業では複数のビジネスにおける活用事例を取り上げ、それらがどのような問題解決にどのように役立っているかを検討する。


■林クラス第2回

基礎演習 林クラスの第2回は「コンテンツのチカラ」について検討する。コンテンツとは、人によって創造された、映画や音楽、漫画、アニメなどであり、教養・娯楽に属するものを指す。言い換えれば、娯楽や学びにかかわる情報財である。近年、ICTの発展と普及によりコンテンツの提供あるいは利用の方法が多様化してきた。
従来、コンテンツにかかわるビジネスは、それ自体を提供し利用することが中心であったが、最近では、間接的あるいは副次的な効果を狙った活用の在り方が増えている。授業では、コンテンツビジネスの現状を確認したうえで、コンテンツの様々な活用事例を取り上げ検討する。


■林クラス第3回

基礎演習 林クラス第3回は、前回のコンテンツと関連して「ゲームのチカラ」について検討する。「情報とICTのチカラ」について考えるこの授業では、ゲームとは当然、コンピュータゲームを指している。以前はコンピュータゲームと言えば、ゲーム専用機を買って遊ぶか、ゲームセンターなどでプレーするかであったが、現在ではスマートフォンや携帯電話で気軽に楽しめるようになった。
ところでゲームは、人をのめりこませ夢中にさせる力があるが、この力を娯楽以外の問題解決に活用しようという試みが広く行われてきた。教育分野では学習ゲームのようなジャンルがかなり以前からあるが、近年ではビジネスにおいてゲームを活用する例が増えている。事例を確認し、ビジネスにおいてゲームのチカラを活用する方法を考える。

■林クラス第4回

公欠カード等がある人はまとめて提出する。
基礎演習 林クラスの最終回は、「ソーシャルのチカラ」と題しソーシャルメディアの力について取り上げる。
インターネット上で利用されるソーシャルメディアは、スマートフォンの普及などとも相まって広く普及してきた。日々の生活で利用され、すでになくてはならない社会のインフラとなりつつものもある。当然、ビジネスにおいても活用され、顧客とのコミュニケーション手段の一つとして用いられることも増えてきた。授業では、ソーシャルメディアの特徴を改めて整理し、多くの人が利用する理由について検討した上で、企業による活用事例について確認する。また、企業がソーシャルメディアをビジネスに活用するにあたって注意すべき事柄も検討する。


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