経営管理実習D(インターネットビジネス) 授業計画

お知らせ>

・進捗に応じ、この計画は変更される可能性があるため常に確認すること。
・PC等の設定により古いキャッシュデータが表示されることがあるため、ブラウザの更新ボタン等をクリックするか、キーボードの[F5]キーを押して表示内容を更新して確認する。
・発言数カウントツールはこちら→発言登録
・レポート提出ツールはこちら→レポート提出
・成績評価は最終課題等が終わり集計されるまで確定しないが、各自の自己評価情報を用いてこちらで成績評価を見積もることができる。あくまでも自己管理を支援する参考情報として捉えること。
・教員使用の発表順ランダマイザー(chrome用、IE不具合)

    オリエンテーション
    授業をはじめるにあたり、計画、評価方法について説明する。 ネットビジネスの分析枠組み
    ネットビジネスを分析するための最も基本的なフレームワークを紹介する。 (資料)
    ビジネスモデル
    ネットビジネスのわかりやすい事例を用いて分析方法を確認する。今回は提出しないが、参考までに今後使う提出フォームはこちら→提出フォーム
    事例分析
    ケースや同社の最近の様子を踏まえて同社のビジネスモデルを説明し(図式化も含む)、同社の国内ゲーム市場での競争の現状と将来を分析しなさい。また、以下の問いについて考えなさい。
    1. なぜ無料サービスが提供できるのか。
    2. ゲーム内の仮想通貨の経営上のメリットとデメリットを説明せよ。
    3. ゲームは開発費が増大する一方、確実にヒットさせられないが、どう対応したらよいか。
    結果を提出フォームにまとめ、こちらから提出。授業内に終わらない場合は宿題とし、次回授業の前日夜23:59:59までに提出。予習課題の位置づけであるため以降は提出不可。パソコンの不具合やその他のトラブルに備え早めに提出すること。分析にあたり、ネットの情報を調べたり、他の履修者と相談しても良い。
    ディスカッション
    事例分析の結果を踏まえディスカッションを行う。 事例分析
    ケースと同社の最近の様子を踏まえて、同社のビジネスモデルを説明し、同社の競争の現状と将来を分析しなさい。また、以下の問いについて考えなさい。
    1. 同社サービスは利用価値が高いからこそ人気を博していると考えられるが、なぜ利用価値が高いのか。
    2. 同社サービスは、口コミを書く人で支えられているが、口コミをタダで書き込む人は、なぜタダで書き込むのか。
    3. 口コミを増やしたい場合どうしたらよいか。プレゼントや金銭を与えて書いてもらう案はどうか。
    結果を提出フォームにまとめ、こちらから提出。授業内に終わらない場合は宿題とし、次回授業の前日夜23:59:59までに提出。予習課題の位置づけであるため以降は提出不可。パソコンの不具合やその他のトラブルに備え早めに提出すること。分析にあたり、ネットの情報を調べたり、他の履修者と相談しても良い。
    ディスカッション
    事例分析の結果を踏まえディスカッションを行う。 事例分析
    企業1のケースと同社の最近の様子を踏まえて、「国内のネット通販市場」での競争の現状、将来について分析しなさい。また、その際、企業2も参考にすること。
    1. 企業1と企業2について消費者としてあなたはどちらのサービスにより満足するか。それはなぜか。
    2. あなたが専門店の経営者であったとしたらどちらで売るか。あるいは別のサービスか。それはなぜか。
    3. 企業1と企業2は将来どちらが勝ち残ると思うか。それはなぜか。
    結果を提出フォームにまとめ、こちらから提出。授業内に終わらない場合は宿題とし、次回授業の前日夜23:59:59までに提出。予習課題の位置づけであるため以降は提出不可。パソコンの不具合やその他のトラブルに備え早めに提出すること。分析にあたり、ネットの情報を調べたり、他の履修者と相談しても良い。
    ディスカッション
    事例分析の結果を踏まえディスカッションを行う。 事例分析
    企業1のケースと同社コミュニケーションサービスの最近の様子を踏まえて、「ネットコミュニケーションサービス(SNS、メッセージング等)市場での、同社サービスの競争の現状、将来について分析しなさい。また、その際、企業2も参照すること。
    1. 企業1のコミュニケーションサービスが、まだその勢いを保っていた時期に、当初のユーザー登録の方法を改訂したが、その狙いは何であったか。この判断の功罪を評価しなさい。
    2. あなたが今からネットコミュニケーションサービスを利用し始めるとして、企業1や企業2のサービスを選択するか。それぞれについて、選択するかどうかと、その理由を述べよ。つまりサービスにとって重要なことは何か。
    3. 企業1のサービスが以前の勢いを取り戻すにはどうしたら良いか。
    結果を提出フォームにまとめ、こちらから提出。授業内に終わらない場合は宿題とし、次回授業の前日夜23:59:59までに提出。予習課題の位置づけであるため以降は提出不可。パソコンの不具合やその他のトラブルに備え早めに提出すること。分析にあたり、ネットの情報を調べたり、他の履修者と相談しても良い。
    ディスカッション
    事例分析の結果を踏まえディスカッションを行う。 ネットビジネスのコンセプト
    これまでの授業を振り返り、関連するコンセプトについて紹介する。 →資料
    【宿題】上記の発言カウントツールから、皆さんに最終課題を作成していただくテーマとなるインターネットビジネスを、次回授業の前日夜23:59:59までに、こちらから報告して下さい(授業で取り上げなかったが、重要あるいは面白いビジネスモデルのビジネスが好ましい)。どれにするかは教員が決め、来週報告します。 研究・分析
    課題に着手する。課題の作成方法については、最終課題の注意事項を参照すること。
    資料確認
    これまでの授業を振り返り、関連する資料を確認する。 まとめ

    ■■ 最終課題 ■■
     指定されたネットビジネスないし企業のネット活用の事例について、ケース資料を作成して提出しなさい。指定企業は、「Uber」または「Trivago」または「Spotify」とし、対象市場は日本国内とする。

    【ケースの作成方法】
  1. ケースは、ビジネスの事実を記述したものである。構成は、毎回の予習課題で読んだケースを参考に、対象のビジネスの概要や経緯、業績の現状や変化、ビジネスモデル(提供価値や、収益回収方法、関与するプレーヤー)など、競争状況などがわかるように作成する。もちろん写真、図、表などを貼り付けても良い。
  2. ケースを作成するための情報源は、本や雑誌、Webサイトの情報、関係者に取材した情報など何を使っても良い。ただし「複数の情報源」を用いること。
  3. ケースは、情報を元に自分で文章を書いても、引用しても、コピーしても良いが、である調に統一して資料としての一貫性を整えることと(当然インタビューの発言などは話し言葉になっても良い)、情報源をケースの最後に記載すること(本の場合:著者、書名、掲載ページ。雑誌の場合:雑誌名、巻号、記事名、掲載ページ。Webサイトの場合:サイト名、URL(http://〜)、取材の場合:いつどこの誰にどう聞いたか。)
  4. ケースは、Wordで作成し、それぞれ本文のはじめに、タイトル、学籍番号、氏名を記載すること。
  5. 枚数は5枚程度とするが、枚数は評価対象ではなく、内容が充実していること、話題が豊富であることを評価する。内容が同じなら枚数が違っても評価は同じ。
  6. 提出方法は、レポート提出ツールで提出する。提出期限は、授業の最終回の1回前の授業終了後から最終回の授業時間内とする。以後、成績処理に入るため、提出遅れは受理しない(できない)。リスクを避けたい人は早めに準備し提出すること(上記期間ならいつでも提出可能、ただし再提出は認めないので、途中のファイルを送らないこと。その場合、その途中のファイルを評価対象とする)。
  7. 評価は、充実度(上記の必要情報を含みビジネスの状況が多様な観点からわかること、特に競合の情報がおろそかになりがちなので、重要な競合についての情報を漏らさないこと)、信頼性(情報源の一般的な信頼性が高かったり企業への取材などに基づくなど)、外形的品質(ケース資料としてきれいにまとまっていること)を総合的に検討して行う。
  8. その他、不正行為や、上記の要件を満たさないものは、厳しく減点する。
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