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大学のメールをGmailに転送する方法

 大学のメールは保存容量が小さく、頻繁に削除しないと「大事なメールが届かない」といった事態が生じてしまう。そこで、大学のメールをGmailに転送する方法を紹介する。なお、Gmailとは、Google(グーグル)が提供する無料のメールサービス。メールの保存容量が大きいこと(2008年4月時点で6GB以上)をはじめ、迷惑メール対策や携帯でアクセスできるなど高機能でオススメ。

1)Gmailアカウントを取得する
 google(グーグル)のトップページにアクセスし、メールのアイコンをクリック。
   

 展開したページ右下の[Gmailアカウント登録]をクリック。
   

 姓名やユーザー名、パスワードなどを登録。このとき、ユーザー名とパスワードをメモしておくこと。メモしたら、[同意して、アカウントを作成します] ボタンをクリック。問題がなければアカウントが作成される。
 
2)大学のメールへの転送設定
 大学のホームページにアクセスし、ページの最下部のアイコンをクリック。
   

 展開した画面で、ログインIDとパスワード(e-Campusと同じ)を入力しログイン。
   

 メールのトップ画面が表示されるので、画面上部の[オプション]ボタンをクリック。
   

 オプションのメニューが表示されるので、[メール転送]を選択。
   

 メール転送の設定画面で、転送先に先ほど取得したGmailアドレスを入力し、[設定する]と[サーバにメールを残さない]の2つをチェック。[OK]ボタンをクリックすると転送設定完了。
   

 なお、オプションの画面には[携帯転送]というメニューもあり、便利そうだが、迷惑メールや大容量のメールが届く可能性もあるため利用はお勧めしない。どうしても携帯に転送したいなら、迷惑メール対策機能がしっかりしたGmailで転送設定したほうが良いかも。
 Gmailでの転送設定は、Gmailのトップページ上部「設定」をクリックし、表示された設定メニューから「メール転送とPOP/IMAP」を選択。転送の欄の「受信メールを[   ]に転送し・・」の空欄に携帯のメールアドレスを設定。その右のプルダウンメニューから[Gmailのコピーを受信トレイに残す]を選択。左の黒丸をチェックして、画面下の「変更を保存」ボタンをクリック。以上でGmailからの携帯メールへの転送は完了

3)転送テスト
 携帯メールかその他のメールで、自分の大学のメールアドレスにテストメールを送信。Gmailにログインして、メールが転送されてくるかを確認(大学のメールシステムの転送処理が遅いためしばらく時間がかかることが結構ある)。また、携帯メール側にエラーメッセージが戻ってきた場合は、携帯で送ったメールアドレスに間違いがあるか、Gmailの転送設定に間違いがあるため確認し、修正する。

以上

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